2016/07/31 鈴鹿8時間耐久ロードレース

2016/07/31 鈴鹿8時間耐久ロードレース

お盆休み目前のケンタです。
8耐が終わると夏が終わった感覚がありませんか?笑

さて、au&Teluru KoharaRTとして参戦したのは第1ライダー秋吉耕佑、第2ライダーにダミアン カドリン
そして第3ライダーに大久保光というライダー陣での出走です。

木曜日
2回目の僕も通訳で参加しておりましたが、3人のライダーに対してマシンは1台。
なかなか落としどころが見つけられずに苦しい状況だった印象でした。
スケジュール的には金曜日が予選で土曜日はフリー走行が1本のみ。
苦しいながらにもテストよりは少し前進出来た様にも思えた一日でした。

金曜日
時計予選です。 4耐と同じように各スティントのライダーごとにセッションがありタイムを競います。
予選中もレースへ向けて最良の選択が出来る様にタイアや車体のセッティングをどんどんトライしていきます。
中には思う様には行かず、ベテランライダーのダミアンが苛立ちを見せることも。
残すは明日の45分間のフリー走行のみ、周囲も焦りが伝わりますが、必死に対策を講じます。

土曜日
この1本のフリー走行が実質最後のテストチャンスとなります。
決勝日はレース前に15分ほどフリー走行はありますがそこはもうマシンの最終確認等に費やすことがおおいので加味されません。
3人のライダー全員が交代で出走します。 前日と比較しても大きく車体セットを変更してそれによって良くなり
各自が前日の予選を上回るようなライディングを見せました!

日曜日
決勝当日です!
16番手グリッドから第1ライダー秋吉が駆け出していきます!
スタートの瞬間はエンジンのかかりが若干悪く、他より出遅れるものの第1スティントの間にほぼ挽回。
着々とラップを重ねていきます。 レース序盤はFCC TSR Hondaの転倒やMusashi HARC Proの戦線離脱もあり
今年もまた一波乱かと思うような展開かと予想されましたが、それは杞憂に終わり
燃料補給とライダー交代も熟しつつ、時間は過ぎて行きます。
最終的にはトップ10に入れるかどうかの位置を同一周回数のチームと争っておりましたが
それらもクリアし、無事チェッカーで10位獲得を果たしました!!

1度もセーフティカーが入ることも無く、確実に毎ラップ毎ラップ築き上げて
チームとしても来季の40回目となる節目の鈴鹿8耐の参戦権利もすでに獲得することが出来ました!
多くのスタッフとご協賛頂きました各社の皆様方とヘルパーの方々に
御礼申し上げます、有難う御座いました!!