2016/07/30 鈴鹿4時間耐久ロードレース

2016/07/30 鈴鹿4時間耐久ロードレース

ご無沙汰しております!
搬入から撤収まで現地におりましたケンタです。

表題の通りですが鈴鹿サーキットで開催される鈴鹿8時間耐久選手権と
ST600クラスの出走となる4時間耐久レースが開催されておりまして
通称8耐、4耐と呼ばれております。

いずれのレースにもテルルチームとして参戦しておりますが
まずは4耐の模様です!
今回はおなじみの兄弟参戦、兄の中村修一郎と弟の中村龍之介でコンビを組んでの参戦です!

木曜日
土曜日決勝の4耐組は木曜日がフリー走行、金曜日が予選
そして土曜日がレース本番と言ったタイムスケジュールで
初日はタイム計測器が渡されていないため、正確なタイム把握が出来ないためアバウトです。。
手元のラップタイムで計る感じとしては悪くはなく、まずまずのタイムで周回を重ねます。

金曜日
予選です。 レース出走予定のライダーがそれぞれ別枠で予選を走行します。
第2ライダーが先に予選を走り、その後に第1ライダーが予選を走行します。
第2ライダーの中村龍之介は2’21.002で12番手タイム。
第1ライダーの中村修一郎は2’19.477で6番手タイムを記録。
総合8番手からのスタートとなりました!

土曜日
決勝当日です☆
天候にも何ら不安はなく、快晴で迎えたレースは兄の中村修一郎がスタートライダーでスタートします。
前日まで何度も練習した甲斐があり抜群のスタートで8番手スタートから1コーナーでは2位に!!
予選で出し切れなかった力強さを感じる走りを見せ、レースは進みます。
燃料補給とピットのタイミングで各チームがライダー交代を行いますが、徐々にライバルチームなどの転倒や
トラブルもあり、じわりじわりと再び順位も上がりますが、ルール上タイア交換が出来ないこの4耐は
レースが終盤に差し掛かるに連れてタイアのグリップ状況は悪くなって来ます。
しかし、そこはライダーの腕の見せ所! 第1ライダーの中村修一郎が根性を見せます!
ライバルチームの転倒にも助けられつつ、タイア状況の悪い中先行するチームに追いつきついにパス!
2位を走るチームにも迫りますがそこで4時間が経過、3位表彰台を獲得しました!!

ホンダ車両の3位表彰台独占と意地の追い上げと、熱いレースを魅せてくれた中村修一郎と中村龍之介でした!

以上! 4耐レースレポートでした!
8耐レポートへ続きます☆